2017-06

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ほんの2時間の物語でみえてくる世界が変わるかも

今週の土曜日(あ。明日ですね)
にある映画の上映情報です✽

"ほんの2時間の物語でみえてくる世界が変わるかも"

いつもの暮らし、いつもの毎日…

ちょっと見つめなおしてみるキッカケの種が見つかるかもしれません。

私も行きます♪

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【『食』と『農』から世界を考える映画特集】 Link:西京シネクラブ

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『モンサントの不自然な食べもの』

未来(これから)を生きるために知っておきたい多国籍企業のこと

農業大国フランスで150万人が観た「食」、ひいては「いのち」をめぐるドキュメンタリー。
ヨーロッパ各国のGMO(遺伝子組み換え作物)政策にも大きな影響を与えた話題作!


2008年ドイツ環境メディア賞受賞、2008年レイチェル・カーソン賞受賞

世界の胃袋を握ること・・・
それがモンサント社のビジネス戦略。

遺伝子組み換え世界シェア90%の、巨大グローバル企業のドキュメンタリー
私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。

遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根源である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。

経済のグローバル化にゆれる食の安全と、

不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物


農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、
急速に進む経済のグローバル化。
作中に登場するアメリカやメキシコの深刻な状況は、すでにグローバリズムに巻き込まれつつある、
日本の明日の姿かもしれません。

不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は今だ計り知れないのです。

毎日の食べ物を選ぶことは、生き方を選ぶこと。
そして、知ることで守れる未来があること。
「食」、ひいては「いのち」をめぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー✽

遺伝子組み換えとは?

ある特定の遺伝子の働きを、別の遺伝子に挿入して新しい性質の生物を作り出す科学技術。
(例:大豆、ジャガイモ、コーン、トマト)



監督:マリー=モニク・ロバン
2008年/フランス・カナダ・ドイツ/1時間48分

モンサントの不自然な食べものHPhttp://www.uplink.co.jp/monsanto/

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eiga.jpg

『いのち耕す人々』

農民詩人の星寛治さんが暮らす山形県高畠町では農家の半数が有機農業に取り組んでいる。
その魅力に惹かれ、毎年、子どもから老人まで、大勢の人たちが都会から訪れ、農家に泊まりながら、
農作業を体験している。都会から移住して農業を始めた人も70人を超えた。

高畠町で有機農業が始まったのは32年前。星さんたち38人の若い農民たちが農薬や化学肥料に頼る
近代農業に疑問を感じ、あえて重労働の有機農業を始めたのだ。
しかし、周囲の農家からは変わり者扱いされていた。

そんな有機農家を支えたのが都市の消費者たちだった。農産物を直接購入し、また、田の草取りなどの
重労働を手伝いにわざわざ高畠を訪れ、地域で孤立する有機農家を支えてきた。

しかし、20年前、それを根底から揺るがす事態が起こった。
農薬の空中散布の拡大である。高齢化と後継者不足でほとんどの農家が望んでいたのだ。
環境汚染から有機農業を守りたいと、提携する都会の消費者たちが抗議に駆けつけた。
しかし、有機農業に取り組む農家は少数派で中止させることは出来ず、高畠町の有機農業は
崩壊寸前まで追い込まれた。

そんな苦渋の中で、星さんたちは、労力が比較的かからない「減農薬」での米作りを広めようと
地域の農家の説得を始めた。すると無農薬は無理でも減農薬なら取り組めると新たに75戸の農家が
賛同、新しい仲間たちが増え始めた。

映画では20年前の高畠を記録した映像を紹介しつつ、高畠町の有機農業32年の歴史を伝え、
さらに都会人と農民との交流の魅力を描く。

毎年100人の都会人の農業体験を受け入れている渡部務・美佐子夫妻、今年から農業を始めた
元財務省勤務の青年を指導する中川信行さん、全国米食味コンクールで日本一うまい米作り農家
と認められた遠藤五一さんなど、多彩な農民の農作業を通じて、有機農業の信念を貫いて生きている
輝きを、里山の美しい自然と共に映し出す。


1973年高畠町の若い農民が有機農業に着手し32年が経過
約20年前に記録撮影していた10時間フィルムがお蔵入りしていたものを
掘り起こし、現在の姿を含め、企画したものです。

-おもひでぽろぽろ-(有機農業の理念を語る青年との恋物語)
の原点となった村のドキュメント映画です。

土を耕し、いのちを育てる農業の営みが
農民の魂を育み、都会の人たちの心も耕します✽

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◆上映日時◆

2013年2月15日(金)、16日(土)

2月15日(金)19:00~ モンサントの不自然な食べもの

2月16日(土)
10:00〜モンサントの不自然な食べもの
13:00〜いのち耕す人々
16:00〜モンサントの不自然な食べもの
19:00〜いのち耕す人々

◆会場◆ 山口県立山口図書館レクチャールーム(山口県立美術館 対面)

◆参加費◆
資料代として、1作品につき1000円
2作品鑑賞は割引あり、1800円(1作品をお2人(ペア)で鑑賞の場合も1800円)

◆共同主催◆ 西京シネクラブ&山口県環境保全型農業推進研究会

◆お問い合わせ◆
西京シネクラブ TEL 083ー928ー2688


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上記は、西京シネクラブHPから引用させていただきました。


好きなんですよね、『おもひでぽろぽろ』✽

はじめて見た小学生の時はあんましよくわからなかったのですが、
マレーシアにいる時、あらためて見たら本当に心に響きました。

✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽


【としお】
都会の人は森や林や水の流れなんか見で
すぐ自然だ自然だって ありがたがるでしょう
でも ま 山奥はともかぐ
田舎の景色ってやつは みんな人間がつくったもんなんですよ

【たえこ】人間が?

【としお】そう 百姓が

【たえこ】あの森も?

【としお】そう

【たえこ】あの林も?

【としお】そう

【たえこ】この小川も?

【としお】
そう
田んぼや畑だけじゃないんです
みんなちゃーんと歴史があってね
どこそこのヒイじいさんが植えたとか ひらいたとか
大昔からタキギや落葉や キノコをとっていたとか

【たえこ】ああ そっか

【としお】
人間が自然と闘ったり
自然からいろんなものをもらったりして
暮らしているうぢに
うまいこと出来上がってきた 
景色なんですよ これは

【たえこ】
じゃ 人間がいなかったら
こんな景色にならなかった?

【としお】
うん
百姓は たえず自然からもらい続けなきゃ
生きていかれないでしょう?
うん
だから自然にもね
ずーっと生きててもらえるように
百姓の方もいろいろやって来たんです
まあ 自然と人間の 共同作業っていうかな
そんなのが多分 田舎なんですよ

【たえこ】
そっか… それでなつかしいんだ
生まれて育ったわけでもないのに
どうしてここが ふるさとって気がするのか
ずーっと考えてたの
ああ… そうだったんだ


✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽~✽

好きなんですよねぇ


土曜日、お時間があったらぜひ♪



   
  
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