2013-11

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う~ん。。。

明後日に迫った大学生の皆さんへ向けた90分間の講座。

届けたい想いはいっぱいあるのに、
(むしろ山ほどありすぎて)
どうまとめていったもんか大苦戦中…。

普段だれかと話すときも上手くまとめるの苦手です。


う~ん。。。







  

  
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小雪



今日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)

本格的な冬の到来がすぐそこまでやって来て、地方によっては小雪がちらつき始める頃だそうです。


畑でとれる野菜もいつの間にやらすっかり冬野菜。
いつも収穫の始まる朝6時も、今ではまだ日の出前の青白い暗闇となっています。
冬至までのあと1ヶ月ほどで、どこまで夜は長くなっていくのでしょうか。
去年までかなりの夜型生活をしていた私、情けないことにはっきりと想像が及びません…。
これからは、ちゃんと昼と夜の長さを感じれるように暮らしていきたいなぁ。

それにしても。
冬の朝は寒さが身に沁みますが、冷気で心身が洗われるような研ぎ澄まされるような感じがして私は好きです。




   

  

壮大なる「五百羅漢図」の世界

今日は、父母とそれぞれの母親(ようは私の二人の祖母)と一緒に山口県立美術館の「五百羅漢図」の展覧会へ行ってきました。

【山口県立美術館「五百羅漢図」特設ページ→http://www.500rakan.com/sp/



私の背丈より大きな全100幅(100枚)の掛軸に描かれた500人の羅漢さん。
日常生活から六道世界をめぐる救済や欲を滅する修行の様子まで、絵師・狩野一信によって描かれたこの一大叙事詩はまさに圧巻の一言でした。

今から約150年前のものとは思えない鮮やかで多彩な色彩と、緻密かつ壮大な世界。
江戸時代末期、狩野一信はこの100幅の五百羅漢図をおよそ10年の歳月をかけて描き続け、96幅まで手掛けた48歳で病のため亡くなったそうです。
まさに「命を削って描き続けた」作品から放たれる気迫たるや本当に鬼気迫るものがありました。

結局、一信の死後彼の下図を元に妻と弟子によって完成された100幅の五百羅漢図。
私には難しいことはわかりませんが、やはり一信自身によって描かれた掛軸とそうでないものでは圧倒的に迫力が違うように感じました。
これが絵師の実力というものなのでしょうか。

なんにせよ、100幅の掛軸は本当に見応え十分。
展覧会は来月初めまで開催されていますので、お時間のある方はぜひ足を運ばれてみることをお薦めします。

あ、できればゆ~っくり時間に余裕をもって行かれた方がいいかもしれません。
私は100幅すべて観終わるのに3時間近くかかりましたので…。

DSCN3172.jpg


さて、
展覧会のあとは祖母たちと前々から約束していた湯田温泉の足湯にゆるりと浸り、
大好きな山口の「わっか屋さん」へ行きました。
ここのところ2回くらい続けて「行ってみたら定休日…がーん。」だったので(いつまでたっても定休日を覚えていないうちが悪いのですが…)、久しぶりのゆったり空気に思いっきり癒された~✽
わっか屋さんへ行くといつも、ステキな品物たちがうちに話しかけてきて「あれもいいな、これもすすてきやな」となって困ります。笑

悩んだ末、今回は月暦の2014年カレンダーとオーガニック料理の本、そしてネパールからやってきた小さな陶器のサンタさんを買いました。

DSCN3171.jpg

今夜は満月まであと一日とまん丸く膨らんだ真っ白いお月様がとても明るく、星の出ていない空の雲をくっきりとうつしだしてとても綺麗です。








  
  
 


死を想うこと 生を想うこと

じつは先日、身近に亡くなりごとがありました。

父は「歳を重ねていくとどんどん人との別れがふえていくよ」と言い、
今までにも何度か聞いたこの言葉が今回なんともずっしり心に残ったのは
やがていつかは訪れるであろう身近な人たちとの別れを齢重ねたぶんだけちょっぴり近くに感じたせいかもしれません。

生があれば、必ず死はやってくる。

命はいつか還り、巡っていくものだと
思ってはいるのですが、今までこの世界にあった人の笑顔がもう目の前にないのだということの淋しさは重く胸を打つものです。

「死を想うこと」 は 「生を想うこと」
「生を想うこと」 は 「死を想うこと」

その意味をより深くかみしめています。








             
            

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