2012-11

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Ado-------i....

なんと

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おそろしいことに

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わたしの中のマレー語が、


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スタコラサッサッ


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逃げだしました


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!?!?!!!


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この前なんか、マレー語で数字の『7』ってなんて言うのか思い出せないんです。。

「Satu,Dua,Tiga,Empat,Lima,Enam,.......?....!?!?」


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え”ぇ------------------!!



2年間あんなに必死におぼえたのにぃ~!!


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マレーシアにいた頃は

夢の中もマレー語、寝言もマレー語やった(らしい)のに

今じゃぁ 夢の中のマレー人が日本語でしゃべりだす始末。。


あぁ。。そしてマレーシアで暮らしたあの日々が少しずつ“思い出”色になっていくの...kah...?


ナントさみしい。。






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で。


そんなさみしいワタシは、今さらながらマレーシアにいた時のことをポツポツBLOGに載せていこうと思ってしまいましたのデス。

まぁべつに好きなことを書くためにはじめたBLOGやし。

あの頃はインターネットがつながらず保留になっちょったこともあるし。

Hehe...



ト、イウコトデ 今日は

『なつかしのマレーシア その1』
~ジャングルから流れ出るまっ茶っちゃの激流を下ったラフティングの思い出~

でした。


また気が向いたときにマレーシアの思い出を載せていこうかと思っています。




日本はこ~んなに寒いけど、
マレーシアじゃぁ みんな今日も 美味しいスイカをほおばりよるんでしょぅ。

いいなぁ。




   

   
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「ブンナよ、木からおりてこい」

11月20日、

下関市民劇場の例会で
劇団青年座の「ブンナよ、木からおりてこい」という作品を観劇しました。

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【ものがたり】
この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは
住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。
そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ――!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠――。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、
仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。

(―――劇団青年座サイト公演案内より―――)



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「十年以上たっても忘れられない舞台」と噂に聞いていましたが、たしかにとても見応えがあって心に響く作品でした。


弱肉強食の自然界

みんな生きるために他の生き物の命を食べる


でも 強者の いのち も めぐりめぐって 蛙の子 ブンナ の いのち へ つながっている...



シンプルだけど、とっても深い物語りです。


にんげんもかつては自然の摂理の中、めぐりめぐる生命の輪の中にいました。

でも今、にんげん(少なくとも私たち日本人の多く)は捕食される畏怖とは無縁の他の生き物のいのちを喰べる存在、生態系の生命の循環からとび出た存在になってしまっています。

そう考えると、やっぱりにんげんってなんだか不自然...


そりゃぁ どうしようもないことかもしれんけど、少なくともこの違和感(不自然って思う気持ち)は忘れずに、毎日いのちをいただいている有難さを大切にしていきたいなぁ。

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本当に生の舞台の迫力はいろいろなことを見る人の心に投げつけてくれます。

むうやんにもそんな力のある役者になってもらいたいなぁ。(笑)
弟は今日もトーキョーで役者を目指し一生懸命ガンバッテます。




    
   

羅臼岳



9月のことですが、やまぐちをふらりと車で出て北海道までゆるりゆるり寄り道しつつ行ってきました。

2週間くらい車をひとりで運転して気の向くままに本州を北上し、青森からフェリーで北海道へ。

北海道をぐるぐる疾走して、9月末に新婚旅行以来30年ぶりくらいに北海道へ二人でやってきた両親と合流。

そのまま ドーーーッ っと勢いで、

憧れやった知床の羅臼岳へ3人で登ってきました。

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長らく山登りなんかしてなかった父と母。

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だいぶしんどかったようで、

やっとの思いで下山してから

「やっぱり山は見るものやねぇ。。」

と、こればっかり。(笑)


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でも山頂は雲が晴れて360°のすっごい眺望やったし、

なによりアイヌの人たちが敬って生きてきた知床の雄大な自然にうちは圧倒されっぱなしでした。


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うちは、山頂ちかくで雲を越えて

  し―――――――ん

と静まり返った空気が大好きなんですね。



人間の世界とはべつの、雄大な自然の時間がながれる凛とした世界。


うちにとってその時間は、自然への畏敬の念を五感で思い出すとっても大切な時間です。


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さて、今から夜行の高速バスに乗り、
明日から12月1日までちょっくらトーキョーさ行ってきまーす





    

うちの好きなモノ。 耳のよこを通っていく風の音。

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昨日は、
ガボンの元協力隊員じゅんじゅんさんが神奈川からはるばる山口へ来てくださって、
うめちゃんとじゅんじゅんさん、うちの3人で黄金色の秋吉台&秋芳洞へいってきました。

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この日はとってもいい天気で、冬の冷気に水色の青空と黄金色の草原それに白い綿のようなススキのコントラストが映えてすごくきれい。

黄金色に色付いた草原の上をわたる風が心地良くて、
鳶も気持ちよさそうに青空を飛んでいました。

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じつは帰国後3回目の秋吉台&秋芳洞。

でも何度いっても秋吉台は季節や天気ごとにいろんな景観が楽しめて、秋芳洞は3億年という想像も及ばない時間に想いをめぐらせられる、本当に大好きな場所です。

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今回は景清洞ちかくにすっごい素敵でお洒落なカフェも見つけちゃったし

あぁ。

また いきたいなぁー






    

つながる つながる ~ オモシロ ヤマグチ

最近よくきかれる。

「いま、何しよん??」

え?  

ん。

まぁ。 のんびり しよります。

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でも、ただ家でグータラしちょるわけじゃぁないんデスョ。

来年のことを目論見ながら、これからのことを考えながら、いろいろとかなりアクティブに動き回っています。


先週末は、うめちゃんと一緒にやまぐちの “ゆるゆるスローで優しい時間の発信源”(←勝手に命名)なるものをめぐって来ました。


ギダンカ(うめちゃんち)でいろんな若者のいろんな話しを聞いたり、

立ち寄った俵山温泉では、協力隊同期でケニアへ行ってたEriにバッタリ会ってすっごい驚いたり、

向津具半島(長門市油谷)では、
ずっと行きたかった百姓庵さんをたずねることができて、しかもとってもあたたかく迎えてもらい本当に感謝カンゲキし、
さらに古民家を改修してとっても素敵に暮らしていらっしゃる方にもたっくさん出逢わせていただいたり、

黒五郎(宇部市万倉)のHiroさんちでは、これまたオモシロくて素敵な方たちと炭を囲んでとってもあったかく熱いオ茶ベリ会をさせてもらったり、、


そりゃぁ もう と―――っても 素敵な出逢いだらけでした!!




やまぐちには、うちが思い描く素敵な生き方をゆる~く熱くエネルギッシュに実践していらっしゃる方が本当にたくさんいらっしゃいます!


うち自身はまだまだやけど、
このご縁を大切に、みなさんにチカラをいただいて、
「よしっ!うちもやるぞーっっ!!」
ってあらためて思う ゆっくりアクティブな 今日この頃です。




   

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Terima kasih❤

Terima kasih
** ありがとうごさいます ** 

“便利なモノ”じゃなく
“本当に必要な大事なもの”

“人を傷つけるモノ”じゃなく
“命を守るもの”

“競争”じゃなく
“共生とバランス”

にしっかり心を込めて

ゆったり自然に
暮らしていきたいと思います*

Profile

ai107

Author:ai107
Ai Kinoshita


いつでも “Bila-bila”
どこでも “Mana-mana”

大切なものを大切に…

このBLOGでは
日々のいろんなことを
まぁ ぼちぼちと

ほんとうにだいじなもの
を見過ごさないために。


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2010.6-2012.6
Malaysia, Sabah州Keningau
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