2017-02

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無言館の窪島誠一郎さん講演会

お知らせ&お誘いです。

第二次世界大戦で戦没した画学生の遺作を蒐集しつくられた美術館“無言館”。その館長でいらっしゃる窪島誠一郎を宇部にお招きしての講演会があります。明後日です、ぜひおいで下さい。
会場でお待ちしています♪

チラシにあるなかにし礼さんの詩が胸を打ちます。

窪島誠一郎講演会チラシ1
窪島誠一郎講演会チラシ2

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無言館館長 窪島誠一郎講演会
講師:窪島誠一郎(無言館館長)
日程:2014年10月22日(水) 18:30(18:00会場)
会場:シルバーふれあいセンターふれあいホール(300名)
入場料:999円

http://ube-9jou.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/
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菊地さん講演会、大盛況でした

先週日曜の菊地洋一さん講演会

本当にたくさんの方々にご協力、ご来場いただきました。
なんと300人の会場がほぼ満員状態。

10代~80代(90代)まで、たくさんの方が雨の中足を運んでくださいました。



終演後に販売された菊地さんの本もあっという間に完売。
菊地さんのもとへ並んで「もっと話しを」という人の列も長いこと途絶えませんでした。


原発をつくった私が、原発に反対する理由原発をつくった私が、原発に反対する理由
(2011/07/09)
菊地 洋一

商品詳細を見る


たくさんの方が書いてくださったアンケートも読ませていただいています。
何より嬉しかったのは、いろいろな視点からの感想や意見をいただけたことです。
「原発の危険性を考える」ということのもとに、いろいろなバックグラウンドの方が集まってくださった。
そしてそれぞれの想いで菊地さんのお話しを聞き、考えていただいた。

実行委員として本当に嬉しい思いでいっぱいです。

講演会へいらっしゃることのできなかった方、
YouTubeでも菊地さんのお話し聞くことができますよ。

【Link】https://www.youtube.com/ YouTubeで動画を検索


菊地さんご自身もすごくすごく想いの深い方でした。
技術的なお話しだけではなく、今の社会に対する溢れ出すほどの強い想いが会場にも伝わったのだと思います。
私自身、もっともっとたくさん色々なお話しを聞きたいと思いました。
本当に菊地さんご自身の人間的な魅力ですね。


今回つながることのできたたくさんの想いとご縁。
これからも大切につなげていきたいと思います。









   
  


アーサー・ビナードさんが防府へいらっしゃいます

昨年、宇部で講演され超大入満員だった
あのアーサー・ビナードさん(詩人・絵本作家・エッセイスト・翻訳家)が、
7月に防府へいらっしゃいます。

辛口なのに爆笑の渦が巻き起こるアーサー・ビナードさんのお話し、わたし大好きです!
もちろん詩集もエッセイも絵本も大好きですが。

とにもかくにも、一度聞いてみてくださいまし。

さがしています (単行本絵本)さがしています (単行本絵本)
(2012/07/20)
アーサー・ビナード


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亜米利加ニモ負ケズ (新潮文庫)亜米利加ニモ負ケズ (新潮文庫)
(2014/03/28)
アーサー ビナード

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アーサー・ビナード(Arthur Binard)
1967年、米国ミシガン州生まれ。
ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、絵本『ここが家だ――ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。
エッセイ集に『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)、『日々の非常口』(新潮文庫)、絵本に『くうきのかお』(福音館書店)、『ことばメガネ』(大月書店)、翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(ともに福音館書店)、『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)、『ホットケーキできあがり!』(偕成社)、詩集に『ゴミの日』(理論社)、翻訳詩集には『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。
文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」と青森放送「土曜トモラジいいね」「サタデー横町」でパーソナリティーもつとめる。

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アーサー・ビナードさん講演会
 「今を生きるすべてのひとへ」~未来への提言~


【日時】 7月14日(月) 19:00 - 21:00 (18:30 開場)
【場所】 ルルサス防府 多目的ホール

【入場料】
前売り 一般800円 (高校生400円、中学生以下無料)
当日  一般1000円 (高校生500円)

【チケット取扱い】 アスピラート
【主催】 エコシフトほうふ
問合せ:0835-22-1275(草地) 
メール:hofuch@royal.ocn.ne.jp
       ※託児有り。7/7までに上記にご連絡ください。

防府市外の方で前売り券をご希望の方は、アスピラートが遠方になるとのことで、
事前に上記問合せ先へ連絡すれば前売り料金で入場できるそうです。




   
  

菊地洋一さん講演会のおしらせ

お知らせです。

76-1.jpg

7月6日に、元原発技術者の菊地洋一さんをお招きしての講演会があります。

「原発のこと…
セシウムだとか、シーベルトだとか、メルトダウンだとか、、
なんだか難しくて考えようにも分からない…。」

そんな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

菊池さんは原発技術者として、福島原発のプラント建設に深く関わってこられた方です。
なぜ、原発をつくった人が原発に反対するのか。
「原発は危ない」って、どういうことなのか。

一緒に考えてみませんか?

ご連絡いただければ前売りチケットお取り置きいたします。
どうぞ身近な方と誘い合って、またお一人でふらりと、会場へお越し下さい。

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原発をつくった私が、
 原発に反対する理由
~菊地洋一講演会~


【日時】 7月6日(日) 13:30開演 (13:00 開場)
【場所】 宇部市シルバーふれあいセンター 2階ホール
      ※JR宇部線 琴芝駅の目の前です

【チケット】 前売り:500円 (当日:700円)
【問合わせ・連絡先】 
いのち・未来うべ 080-6331-0960
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以下、少し長いですが実行委員の想いを…

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東日本大震災から3年余りが経ちました。

福島第一原子力発電所での大事故は収束へ向かうどころか、
未だに高濃度放射性物質を大気へ、大地へ、海へと垂れ流し、
制御不能の悪夢から脱却する道筋すら見えていません。

しかしこのような現状にも関わらず、政府は再び虚構の「新・安全神話」を掲げ、
国内原発の再稼働、新増設計画見直しの先送り、
そして、あろうことか「(政府いわく)世界一安全な原発技術」の国外輸出まで推し進めようとしています。

菊地洋一さんは1973年から7年余り、原発技術者として東海第二発電所そして福島第一原子力発電所6号機の原発プラント建設に広く関われてきた方です。

「必ずいつか、大事故が起こる」

原発の脆弱な内部構造と被曝労働の過酷な現場を知り尽くされた菊池さんは、
千万の思いを抱えて1991年から反原発活動に前進。
各地で精力的に講演会活動などを行っておられます。

私たちは、誰しも、今生きる命を守りたい、幸せに暮らしたいと願っています。
誰にもこれから生きる命の未来を奪うことは許されません

しかし、「文明」「発展」「経済」「安定」…
様々な言葉を盾に、ヒトはあまりにも安穏と我が世の春を謳歌してきてしまいました。

福島第一原発の事故は「原子力はヒトの手には負えない」という事実を最悪の形で今も証明し続けています。

私たちは、時間の経過とともに「原発について議論する」こと自体が風化していってしまうことを何よりも懸念しています。

欺瞞にあふれた「新・安全神話」やその場しのぎの言葉に目を閉ざすことなく、
この国の、私たちの故郷の新しい未来をつくるために、
私たちはどのように考え行動すべきか。

本講演会を原発反対・推進を問わず一人でも多くの方に聞いて頂き、
原発とは私たちにとって如何なるものであるのか、
いま一度問い議論を深めていく機会としていけることを願ってやみません。


2014年5月
菊地洋一講演会実行委員会
実行委員長  加勢佳奈・木下愛

********************
76-2.jpg 76-3.jpg





  

2/1「祝の島」上映会のお知らせ

来週末、宇部市でドキュメンタリー映画「祝の島」の上映会があります。

映画「祝の島」(ほうりのしま)は、山口県上関町祝島の暮らしを追ったドキュメンタリー映画です。

houerinoshima2.jpg

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。

「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

   ~「祝の島」公式HPより引用~

---------------------------------------------------------------

瀬戸内海周防灘に浮かぶ周囲12km、面積7.67平方kmの小さな島、祝島(いわいしま)


瀬戸内有数の漁場といわれる豊かな海で漁をし、岩だらけで平地の少ない島の土地を耕

し、島の人たちは暮らしてきました。

しかし1982年、祝島の対岸わずか4キロにある山口県上関町四代田ノ浦に上関原子力発電所建設計画が持ち上がります。
もしも原発が建設されれば、祝島の島民は毎日原発と向かい合って暮らさなければならなりません。
原発建設予定地周辺は豊かな漁場であると同時に、小型の鯨のスナメリが群れをなして泳ぎ、天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、希少な動植物の宝庫でもあります。

建設計画がもちあがって以来30年以上、祝島では住民の9割が反対を表明し島をあげての原発建設反対運動が続いてきました。

上関町祝島とはどんな島なのか、暮らしは?人々は?
なぜ、30年余にわたって、原発のない社会を訴えてきたのか?
その源にあるものは、何なのか?

この映画を通じ、3.11原発事故以後の日本や山口県のコト、もう一度考えてみませんか。

私はスタッフとして参加しています。
事前にご連絡いただければ前売り券のとりおきも承りますのでお気軽に。



「祝の島」上映会

日 時 : 2月1日(土) 13:30~

場 所 : 宇部市 宇部市シルバーふれあいセンターふれあいホール(2F)
TEL 0836-38-7000

料 金 : 前売り800円(当日999円) 中高大生500円

問合せ : 090-2296-1953(大原) ohayo-noen@docomo.ne.jp(大原)

チケット取扱い : 逍雲堂美術館(0836-21-2203)、うべ・子ども21(0836-21-9114)、
         宇部井筒屋、フジグラン宇部、おのだサンパーク、サンパークあじす、
         幸太郎本舗宇部本店

後 援 : 宇部市、宇部市教育委員会、宇部市PTA連合会、毎日新聞山口支局、
     宇部日報社、FMきらら、宇部市民活動センター「青空」

* * * チラシは、宇部市立図書館などに置いてあるそうです。

 『祝の島』公式ホームページ
 http://www.hourinoshima.com/



上映会場で『祝島わいわいマーケット』も開催✩
映画パンフレットやDVD、
祝島から届いたびわ茶、氏本農園のソーセージ、岩田珈琲(豆・粉)、
祝島の風をお届けする本などなど販売します。

こちらもお楽しみに!


ぜひ、おいでませ~♪


















   
   

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