2017-07

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久住山へ 日帰り登山

1700m以上のが10座、1000m以上のが40座も連なる九重連

が大好きだった祖母からずっと「本当にえぇよ」と聞いていた九州屈指の郡です

kuju6.jpg

先々月くらいから登山のためにまとまった休みをとる度に雨が降り、
なかなか行けなかった九重連山の主峰 久住山 へ
ついに日帰り登山にいってきました

kuju2.jpg

お天気にも恵まれて、とても素敵な山の時間

山で出逢う人の顔はみなさんとても穏やかで、
「こんにちわ」 「こんにちわ」
 「元気がええねぇ」 「お気をつけて」
と交わされる言葉はどれもとってもあたたかです

kuju.jpg

私は山頂で、景色を眺めながら 風に吹かれながら
少しの時間でも本を読むのが好きなんですが

いまの気分は 谷川俊太郎さん

心に深く あたたかく 染み込みます


今度はテント泊縦走でもっともっとのんびりしたいものです


さぁ
明日からまた軽やかにいこう






   
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秋の足音と剣山

ちょっと前のことですが

9月の中旬、友だちの結婚式で高知へよんでもらい、
「せっかく四国へ渡るのだから…」とちょっと早めに出かけて徳島県の剣に登ってきました。

じつは初めての一人山登り

は標高1955m、西日本第二の高峰で日本百名のひとつなのですが、古くから岳信仰の霊峰として広く知られていることもあり、登リフトが整備されているなどとても登りやすい山です。

登山リフトは使わないにしても、標高1420mの登山口から頂上までの標高差は500mちょっと。
はじめての山で一人登山なのであんまり無理したくないうちにはとても優しい山でした。

ただ、登山口までの車道は一人で運転しているとさすがのうちも心が折れそうな程の長く険しい山道で、登山道が優しいぶん「車で山登りしてる」って表現がぴったり…。
ハンドルのきり過ぎで二の腕が筋肉痛になるかと思いました。


でも、そんな疲れも、
登り始めてすぐ目の前に広がる四国山地の深い峰々の姿あっという間に吹き飛びます。

ちょうどこの日は少し雲が多く、
四国山地の連なる尾根の上を風に乗って気持ちよく雲が流れていく様を眺めながら
頂上の木製テラスに寝そべってウトウト。。

お日様があったかくて、
風がうちの横を涼やかに走り抜けていって、
ただただ無心で自然の中に包まれて、
本当に至福の時間でした。



お昼寝のあとは
別名「太郎笈(たろうぎゅう)」と呼ばれる剣山山頂から、尾根をたどって南西側に対峙する標高1930mの「次郎笈(じろうぎゅう)」へ。

尾根歩きがあんなに気持ちのいいものだったなんて✽

一人なので、
心に飛び込んできた景色があったらのんびり足をとめてみたり
ぼけ~っと雲が流れるのを心ゆくまで眺めてみたり
贅沢に素敵な山時間を満喫できました~。

これは、、一人の山歩きにハマってしまいそうな予感ですね♪

tsurugi2.jpg










   
  

南信州にて



地域社会開発の研修へ参加するため、南信州は長野県飯田市に来ています。

研修は今日からですが、せっかくこんな遠くまで来るからと金曜の夜に山口を出発し、のんびり下道を走って長野へ。

山に登ろう!とはりきって山道具持ってきたのに登山を予定してた日曜は雨でした…。
がっくし。

曇りときどき雨くらいやったらレインウェアあるし登ろっかなぁと思っちょったけど、雲の中に隠れた山を見てさすがに諦めました。。初めての山やし。

13775087501101.jpg

登りたかったなぁ。。


信州はもう秋の風が吹いています。











     

世界にひとつしかない器

先日、京都の“陶器まつり”へ行ってきました✽



うちはもともと家族そろって陶器が大好きで、普段家の食卓に並ぶ器もすべて陶器。
白い磁器よりも、土を人の手で捏ねて捏ねてつくられた陶器の方が好きなのです。

大学の頃からは、どこかへ遠出するたびに
気が向いたらその土地で焼かれた陶器をひとつとかふたつとか
思い出に買って帰るのが自分へのお土産の定番になっています。


今回の陶器まつりのことも、夏前に
清水寺ちかくにあるお洒落な陶器の置いてあるお店にふらっと立ち寄って
お土産の器を買った時に教えていただきました。

はじめて行った陶器まつりはものすごい猛暑でクラクラするくらい暑かったけど、
大好きな信楽焼の白っぽい器をたくさん買えてとっても幸せ✽

磁器の白も清潔感があっていいけど、陶器の白はなんともほっこりあったかいのです。
かたちもひとつひとつが個性に溢れてて、大量生産された食器にはない味がたまらなく魅力的。


うちはよく九州の小石原焼の窯元へ行くんですが、
遠くの窯元はあまり知らないし、足を運ぶ機会のなかなかありません…。

でも陶器まつりへ行くと、いろんなところの窯元がズラ~っと軒を連ねていて、
世界にひとつしかない自分の好みのひと皿をじっくり選ぶことができます。
陶芸家さんと直接お話してどんなところでどんなことを想って焼いておられるのかとか、自分のつくった器の魅力とか、聞けたのもとってもよかったです✽

curry.jpg
信楽焼のカレー皿に夏野菜もりもりのタイカレー盛ったら最高でした♪
(写真の色はあんまりきれいに出てないですが…)

土からできた器に、土で育った野菜のお料理。

これからいろんなお料理を盛っていって、器にもっともっと深みのある味がでていくとええなぁ~

幸せ✽









  
   

絵本やさんめぐり - 東海あたりの巻 -



先日、母校の大学を訪ねるため愛知までふらふらいってきました。

で、せっかく遠出したので大学から山口へ帰る道中にある絵本屋さん(本屋さん)もめぐってきたのですが、これがどれもとっても素敵なお店ばかり。

名古屋の ON READING (http://onreading.jp/) さんは、
名古屋市内のとあるビル(アパート?)の2階にある隠れ家的な本屋さんで、
ギャラリーの写真展も素敵だったし、
画集や写真集などハイセンスな本や雑誌、古書はどれも丁寧に選び抜かれている感にどの本にも思わず手がとまります。
小ぢんまりとした空間なのに一冊一冊の本に惹きつけられるので、タイムスリップでもしたかと思うほど時間があっという間に過ぎていってしまいました。
こういうオーナーのセンスが光る本屋さんって、今まで自分が出逢わなかった/手にとってこなかったような本への新たな扉が開かれるような気がしてドキドキしますね。


それから今回どーしても訪れたかった三重県四日市市の メリーゴーランド (http://www.merry-go-round.co.jp/) さん。
本屋さんと内続きにオーガニックコットンの服飾品や子どもの木のおもちゃ、かわいい文房具なんかを販売されているスペースと、素敵なJAZZが響くCafe&Galleryになっているスペースがあって、迷いに迷った末おサイフと相談して購入した3冊の本を手にCafeですごす時間は本当に幸せでした。

このメリーゴーランドさんは京都にも支店があって、せっかくだからと思いそちらへも足を運んだのですがやっぱり素敵。
京都店のほうは鴨川が見下ろせる建物の5階で、とても小ぢんまりですがとってもお洒落なお店でした。
「友だちに子どもが生まれて絵本を贈りたいんですが…」
と言われたお客さんにスタッフの方が
「こんな本はいかがですか?」
とにこやかに絵本を紹介されている姿がとても印象的。
『KYOTO本屋さん紀行』という本にもその魅力が紹介されています。
kyoto-honyakikou.jpg http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=3382

絵本屋さんや素敵な本屋さんは全国津々浦々たくさんありますが、
オーナーそれぞれの想いがこもっているお店はどれもとっても魅力的です。
ただ商品として陳列されているだけじゃなくて、本棚でオーナーにえらばれた本たちとお客さんがなんとも運命的な出逢いをする場所。
チェーン店の大型書店にはない魅力的な空気と時間が漂っています。

絵本屋さんの場合は、どこの絵本屋さんを訪ねても大人と子どもの間に流れるあったかい空気が素敵で、
ギスギスした空気や言葉がなく、自然とみんな笑顔になれる空間です。

今まで絵本に親しむ機会の少なかった方もぜひお近くでそんな場所を探してみてくださいね。

わたしもまた機会をつくっていろんなところの素敵な絵本屋さんめぐりをして、
どんどん夢をふくらませたいと思います✽







   

   
   

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