2017-02

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山へ



山へいこう

必要最少限を我が身に背負い

便利よりも必要をえらんで

一番重い自身の心を軽くするために

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山へいこう

この地球(ほし)に抱きしめてもらうため

太古の風に吹かれよう

連綿とつながる命を感じて

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そして還ろう 私の暮らしへ。








   

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死を想うこと 生を想うこと

じつは先日、身近に亡くなりごとがありました。

父は「歳を重ねていくとどんどん人との別れがふえていくよ」と言い、
今までにも何度か聞いたこの言葉が今回なんともずっしり心に残ったのは
やがていつかは訪れるであろう身近な人たちとの別れを齢重ねたぶんだけちょっぴり近くに感じたせいかもしれません。

生があれば、必ず死はやってくる。

命はいつか還り、巡っていくものだと
思ってはいるのですが、今までこの世界にあった人の笑顔がもう目の前にないのだということの淋しさは重く胸を打つものです。

「死を想うこと」 は 「生を想うこと」
「生を想うこと」 は 「死を想うこと」

その意味をより深くかみしめています。








             
            

優しい時間



このまえ、夕陽になる前の太陽が入道雲のうしろに隠れるのを見ました。

なんとも綺麗。

こんな日々のほんのちょっとした感動とか幸せが、
へこたれそうになった時の希望になってくれます。


今週末はとても素敵な時間がたくさんありました。


いい人たちと、いい時間をすごすと、
うち自身のまわりにもゆったりとしたいい時間が流れるようになるんですね。

自然からも、友だちからも、
日々たくさんの優しい時間をいただいています。




    

私と万年筆。

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ワタクシゴトですが、万年筆が大好きです。


大切に手入れしインクを足していけば、それこそ何年も(もしかすると本当に万年も)使い続けることのできる万年筆。
長く愛用すればするほど持ち主の筆癖が刻まれて、世界でたった一つ、自分だけの特別な相棒になっていきますよね。

1960年代までは手紙や葉書、公文書などをしたためる際の主流は万年筆だったそうです。
今では書きやすく安価なボールペンを好まれる方が多いかと思いますが、年配の方などの近くではよく万年筆でしたためられた文字を拝見します。
(私が言うのも変なんですが、若い人で筆入れからサッと万年筆が出されたりする姿を見ると、ついついすぐにでも話しかけてお友だちになれてしまいそうな気さえしてしまいます…笑。)

けど、今でも文房具専門店などへ足を運べばショーケースの中に並ぶたくさんの万年筆を見ることができます。
メーカーはもとより、細字・太字・楽譜用・装丁の凝っているもの…等々。
眺めているだけでいろいろな「書く」を想像して嬉しくなるほど、万年筆の世界は多彩です。
皆さんも機会があればぜひ一度、あのショーケースの中をじっくり覗かれてみてください。
眺めているだけでも心が落ち着いてきたり、逆にわくわくしてきたりするかもしれません。


ちなみに、私が今愛用しているのはセーラーの極細字で書ける一本。
手紙を書いたり日記を書いたりするのに毎日使っています。

この万年筆はマレーシアから帰国した頃に極細字の万年筆がほしくてほしくて、自分で購入したものですが、
私が人生で一番最初に万年筆を手にしたのは、たしか小学校高学年の頃。
もともと自身も万年筆を愛用している母がプレゼントしてくれました。

リボンの結ばれたきれいな箱をあけると、艶やかな漆黒の万年筆がいかにも高級そうに鎮座していたのを見た時のあの感動! 今でも忘れられません。

あの頃は、万年筆と言えば「洋の東西を問わず作家が文章をすらすらとしたためていくもの」というイメージで、読書大好き、あわよくば児童文学作家になりたい...なんて思い描いたりもしていた私にとってあの万年筆はまさに宝物のようでした。
大事にしすぎてなかなか活躍する機会のなかったあの万年筆は今でも机の引き出しの中へ大切にしまってあります。(もったいないことをしたような気もしますが、あの当時と今では自分の時の書き方の癖もだいぶ変わってるし、何よりあの頃の想い出はそれはそれとして特別なままに置いておきたいような気もするのです。)


今夜も日記を書きながら、これからもこの小さな一本の万年筆とゆっくり自分の時を刻んでいけたらいいなぁと思うこの頃なのでした。

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カランコロン

風鈴代わりのやぎの鈴



夜風が涼しくて気持ちのいい夜
網戸の向こうからはカエルと夏虫の大合唱

時折、風鈴のように庭でぱぎの鈴がカランコロンとのんびり鳴っています


どちらかというと夏は苦手なんですが、
涼風心地よい夏の夜はなんとも穏やかで平和な気持ちになれるので好きです


ゆっくり筆をとって
誰かへ久しぶりの便りなど書きたくなったりして





     

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