2017-09

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私と万年筆。

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ワタクシゴトですが、万年筆が大好きです。


大切に手入れしインクを足していけば、それこそ何年も(もしかすると本当に万年も)使い続けることのできる万年筆。
長く愛用すればするほど持ち主の筆癖が刻まれて、世界でたった一つ、自分だけの特別な相棒になっていきますよね。

1960年代までは手紙や葉書、公文書などをしたためる際の主流は万年筆だったそうです。
今では書きやすく安価なボールペンを好まれる方が多いかと思いますが、年配の方などの近くではよく万年筆でしたためられた文字を拝見します。
(私が言うのも変なんですが、若い人で筆入れからサッと万年筆が出されたりする姿を見ると、ついついすぐにでも話しかけてお友だちになれてしまいそうな気さえしてしまいます…笑。)

けど、今でも文房具専門店などへ足を運べばショーケースの中に並ぶたくさんの万年筆を見ることができます。
メーカーはもとより、細字・太字・楽譜用・装丁の凝っているもの…等々。
眺めているだけでいろいろな「書く」を想像して嬉しくなるほど、万年筆の世界は多彩です。
皆さんも機会があればぜひ一度、あのショーケースの中をじっくり覗かれてみてください。
眺めているだけでも心が落ち着いてきたり、逆にわくわくしてきたりするかもしれません。


ちなみに、私が今愛用しているのはセーラーの極細字で書ける一本。
手紙を書いたり日記を書いたりするのに毎日使っています。

この万年筆はマレーシアから帰国した頃に極細字の万年筆がほしくてほしくて、自分で購入したものですが、
私が人生で一番最初に万年筆を手にしたのは、たしか小学校高学年の頃。
もともと自身も万年筆を愛用している母がプレゼントしてくれました。

リボンの結ばれたきれいな箱をあけると、艶やかな漆黒の万年筆がいかにも高級そうに鎮座していたのを見た時のあの感動! 今でも忘れられません。

あの頃は、万年筆と言えば「洋の東西を問わず作家が文章をすらすらとしたためていくもの」というイメージで、読書大好き、あわよくば児童文学作家になりたい...なんて思い描いたりもしていた私にとってあの万年筆はまさに宝物のようでした。
大事にしすぎてなかなか活躍する機会のなかったあの万年筆は今でも机の引き出しの中へ大切にしまってあります。(もったいないことをしたような気もしますが、あの当時と今では自分の時の書き方の癖もだいぶ変わってるし、何よりあの頃の想い出はそれはそれとして特別なままに置いておきたいような気もするのです。)


今夜も日記を書きながら、これからもこの小さな一本の万年筆とゆっくり自分の時を刻んでいけたらいいなぁと思うこの頃なのでした。

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国を愛するということは

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国を愛するということは

生命を育む海・山・川 雄大な自然のすべてを 愛するということ
一輪の小さな花に至るまで 慈しむということ


国を愛するということは

ここに暮らすすべての人の命を 愛するということ
別れ迎えようとする命、これから出逢う生まれくる命
生きた人生の長さ・歴史を敬い
これから生きていく命の可能性を祝う ということ



国を愛するということは

私たちを生かしてくれる自然を喰らい尽くすことなんかじゃない


国を愛するということは

大切な人に他の国のだれかの命を奪わせることなんかじゃない


過去の悲しみを決して繰り返さないために

未来に自由と平和が誇り続けるために



国を愛することの意味を、
今私たちが選択しようとしている未来を、
もう一度、
大切な人の笑顔の前で 考えてほしい






12月16日の衆議院選挙

私たちの国の未来がかかっています。


反原発・反増税・反TPP
とっても大事な選択の時です。

でも、この三つの大きな争点の影で
日本が守ってきた平和と自由が葬り去られようとしています。


有権者は私たち一人ひとりです。

自分や大事な人の未来を、諦めないこと。

"たった一票"と思っても、その一票の積み重ねが社会をつくっているということ。

もう一度、考えてください。

命より大切なものなんてないってこと。




   

羅臼岳



9月のことですが、やまぐちをふらりと車で出て北海道までゆるりゆるり寄り道しつつ行ってきました。

2週間くらい車をひとりで運転して気の向くままに本州を北上し、青森からフェリーで北海道へ。

北海道をぐるぐる疾走して、9月末に新婚旅行以来30年ぶりくらいに北海道へ二人でやってきた両親と合流。

そのまま ドーーーッ っと勢いで、

憧れやった知床の羅臼岳へ3人で登ってきました。

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長らく山登りなんかしてなかった父と母。

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だいぶしんどかったようで、

やっとの思いで下山してから

「やっぱり山は見るものやねぇ。。」

と、こればっかり。(笑)


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でも山頂は雲が晴れて360°のすっごい眺望やったし、

なによりアイヌの人たちが敬って生きてきた知床の雄大な自然にうちは圧倒されっぱなしでした。


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うちは、山頂ちかくで雲を越えて

  し―――――――ん

と静まり返った空気が大好きなんですね。



人間の世界とはべつの、雄大な自然の時間がながれる凛とした世界。


うちにとってその時間は、自然への畏敬の念を五感で思い出すとっても大切な時間です。


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さて、今から夜行の高速バスに乗り、
明日から12月1日までちょっくらトーキョーさ行ってきまーす





    

どーも、こんにちわ。

やぎのぱぎです。

おてんばですがめすですよ。

よろしくどうぞ。

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さてさて、話しはちょっとずれますが
ここのところ、うちのまわりはステキな出会いがラッシュ中です♪

うれしいので聞いてください。

この素敵なつながりのおミソはだいたい某トイレ屋のAさん。

Aさんは、もともと2・3年前に妹と一緒にいってた宇部市の環境学習会で出会った、
トイレ大好き、それも地球にやさしいトイレ大好きなとても素敵なゆるりとしたトイレ屋のおじさんです。
(でも心はとーってもアツいかっこいい方なんですが)

まず、
そのAさんがある日とつぜん

「ペーターになる気はないかね?
 (山羊飼う気はないかね?)」

と言ってこられたのが、
ぱぎちゃんとの出逢い。

そんでもって、
ふらりと遊びに行った、うちと同時期にアフリカのガボンで協力隊やったうめちゃんの家でこのAさんの名前がなぜかとび出し、話しは大盛り上がり。

梅ちゃんとは
「なんで今まで出会えてなかったんー!?」
って思うほど感覚が合って、
(まだ数回しか会ってないんやけど。笑)
同い年でこんな心強い仲間ができたことが嬉しくてたまらんの♪


これからの夢がますますキラキラふくらむ今日この頃なのです。

ふふ。


あ。
来週は、そんな梅ちゃんと小学生の頃から尊敬する報道写真家・福島菊次郎さんの写真展のため九州へくり出そうと思います。

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こっちも行きたい。

映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』




   

カシオペア




のそり。 ・・・のそり。

・・・のそっ・・・・・・・・・・・・・・。

。。。 ・・・・・・・。。



・・・そんなかっこうでとまっちゃったらくるしくないかぃ?


あ・・・。


のそり。





そんなペースでいきてきたい。

そんなペースをたのしみたい。







時間博士・マイスター=ホラはいいました。

「人間は、ひとりひとりがそれぞれ自分の時間をもっている。
それは、ほんとうに自分の時間であるあいだだけ、生きた時間でいられるんだよ。」



生きた時間を忘れないために。


今週の土曜日ですが、映画をよびます。
ぜひ。

kodomonojikan。

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【映画のご紹介】http://www.tontongikogiko.com/kodomonojikan/









      

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